2016年7月26日火曜日

フジロック


フジロック明け


CD流してライブの音を塗り替えちゃうのももったいない気がして
頭の中で再現したセットリストを鼻歌ふんふんしながら

3日分の汗と埃と音を吸い込んだ洗濯物を干しました





良い音楽をBGMに
良い風に吹かれながら
CHACOのブースで手作りしたバレッタ

可愛くできたのに
嬉しくてバッグに付けてたら土埃でビンテージ風になっちゃったよ

ちぇっちぇっ

これも洗濯しなくっちゃ



ロックスターにはなれないけど
あたしの心の中に小さなロックスターを住まわせて

ちゃんと好きな感じの毎日にできてるかな?
ってね

時々たずねたりしているんだ



今月は沖縄にも行っていたし

ちょっとずつお肌が黒くなってきてるような、きてないような……


まいっか

楽しい時間を過ごした証☆




ちなみに今は青森に向かう新幹線の中です

日本中を駆け回って夏を満喫するの!


***希良***

2016年6月30日木曜日

アスパラ北海道



5月の末に1週間北海道に行っていて
もう本当に本当に楽しかったから!
絶対ブログでもお話ししたい!!

……と思ってたら1ヶ月が過ぎました。

他のお話ししたいことが大渋滞してきているので

すっ飛ばしながら
だだだだー!っと

何をしてきたかご紹介したいと思います


まず訪れたのは、東川町


写真の街
クラフトの街

オシャレでオイシイものがあふれる
小さくて暖かな街を駆け巡って


念願のアスパラガスを食べ



東京よりちょっと遅い
待ってましたとばかりに力強い
命が芽吹く勢いに包まれながら

キツネと一緒にお昼寝をして

やっぱりアスパラガスを食べ
(右はギョウジャニンニク☆)




まだ雪の残る大雪山の上だって
元気に駆け巡り

偶然知り合ったふもとの方から
お庭のアスパラガスをいただき

なんならバーベキューまでご一緒させていただいて
(ふもとに住んでらっしゃる方々……全員初対面!
お仲間に入れてくださってありがとうございます!)

ここでももちろんアスパラガスを食べ



青い池を眺めたり
アスパラガス味のアイス食べたりしながら

丘の街、美瑛に移動


美瑛でも元気!

駆け巡る!

そして
もうお分かりですね


アスパラガスを食べる!!



ライラック咲き乱れる札幌を経て
最終的には千歳で

アスパラガスを刈る!!


……ふふふ、夢が叶った瞬間です。


アスパラガス食べすぎだろう、と思ったでしょう?
そうなんです

だってアスパラガス食べるために北海道行ったんだもの

旬の北海道のアスパラガスを
地面からニョキニョキ生えてるやつを
自分の手で収穫して食べる!

いつかやってみたいと思っていたの


刈った瞬間、水が滴るんだよ
目がさめるほど鮮やかな緑のグラデーションの切り口

そっとくちびるをつけてみたら

ほんのり苦くて澄んだ
春の息吹が

口の中にすっと入ってきました


北海道ではすくすく育った美味しいものと
のびやかに過ごす優しい人たちに
たくさん出会うことができて

また行こう、って心から思います

1週間もいたから言いたいことが多すぎて
ひとつひとつ追っていったら大長編になってしまうから自粛

でもこれだけは


北海道の旬の採れたてアスパラガス
最っっっ高に美味しいし

夢が叶って私
本当に嬉しかった!





***希良***

2016年5月27日金曜日

ニッキー咲きました



私の帰宅を蕾をふくらませて待っていてくれたニッキー
(図鑑での自己判断ですが「錦丸」という品種と思われます)

再び出掛ける気配を感じてくれたのか
家を空ける前日に咲いてくれました


今月は山梨、三重、岩手、と移動しましたが
今度は北海道!


到着早々素敵なフクロウのチャームを見つけて
お供につけています



ドングリの鈴の音は
東京よりこっちの空気の中で聴くほうがしっくりくるみたい



***希良***

2016年5月18日水曜日

ニッキーの蕾



関西出張から帰ってきて鬼のような洗濯物をやっつけながら
ふと足元を見たら

ニッキーに蕾がついていました


ニッキーに!!
蕾…!!!


ニッキーは私が確か小学生の頃に
なけなしのお小遣いをはたいて買ったサボテンで

だからもう20年くらいのお付き合いになるんだわ


毎年この時期に
花かんむりみたいな可愛いピンクの花を咲かせていたんだけど

どういったわけかこの数年は開花せず

久々の蕾なのです


うれしいな
うれしいな


でもどうしよう

今日から
今度は3日間

岩手県に来ています


お願いニッキー!
どうか私が帰るまで咲かないで…!



***希良***


2016年5月15日日曜日

知らない街でお散歩



1週間ほど関西にいた間
1日だけ自由になれる日があって

見知らぬ街をてくてくお散歩


かすかな高揚感と緊張感


街の小さな歴史博物館に入ってみたり
石垣しか残っていない城跡でぼんやりしてみたり

馬鹿みたいに晴れてて
人がちっとも居なくて

歩けば歩くほどここがどこなのか分からなくなりそうだった

自分が誰かも分からなくなりそうだったな



通りすがりの定食屋に入ったら懐かしいもの見つけたよ



知らない街の知らない人が
いつ、何を基準に占ったかも分からないようなやつ

でもなかなか良いこと書いてあった気がする


…つまり100円払ってやってみたわけだけど

なんか
くだらないことでもしてクスリとしたくなるような

そうでもしないと自分が陽炎みたいに揺らめいて消えちゃいそうな


そんな気分になる日だったからね



***希良***

2016年5月13日金曜日

結局けっこう降りました

でもおかげで
あらゆる緑が見れた気がする








2日間ずーっと水に包まれていたので
山から出てきてもせせらぎが聞こえるよ






***希良***






2016年5月10日火曜日

生姜糖



山に入りたかったんだけどあまりに雨がひどいので
天照大御神のご機嫌を伺うべく伊勢神宮へ

お参りを済ませてからぷらぷらしていた門前町で
生姜糖のお店を見つけました


オモチャみたいなピンクや緑の砂糖板がとっても可愛くて
山でのおやつに良いかもしれないな、とひとかけ試食

「おいし!」

私が思わず声を上げたら

お店のおばちゃんが笑いながら
私が選んだ大袋に店の奥から出してきた小袋を付けてくれました

そのオマケの袋の中には
"お店には出してない特別な形"の生姜糖と
小さく割れたカケラたち


「美味しいって言ってくれて嬉しかったから、これも持って行きなさい」

と手渡された時のおばちゃんの笑顔を思い出すと
どうしてもオマケの方が特別美味しそうに見えるんだよね

山にはこっちを持って行こうかなぁ、なんて思いながら荷造りしています




ザックには神宮で買った鈴も付けたんだよ

晴れてほしいなぁ


***希良***